外科

個々の患者様に最も適した治療方針を立てています

当院外科では、一般外科(外傷、ヘルニア<脱腸>、痔<いぼ痔・きれ痔>、下肢静脈瘤など)、消化器外科、乳腺外科を主として扱っています。
外傷治療には人間の自然治癒力に着目した湿潤療法を取り入れ、痔は大部分切除せずに外来通院で加療しています。ヘルニアや下肢静脈瘤、消化器外科や乳腺外科においても、個々の患者様に最も適した術式治療方法を選び、経済的な負担をできるかぎり軽減、早期退院を目標に治療方針を立てています。また、高齢者の方はさまざまな合併症を持っておられることが多いので、治療に当たる際は、循環器内科・内科・脳外科・泌尿器科と密に連携をとっています。

 

平成23年8月より外科部長として勤務することになりました大原重和と申します。以前は尼崎で地域医療を担っておりました。 この度ご縁がありまして芦屋市に参りました。外科全般を担当し、また在宅での療養を希望する患者様のために訪問診療にも力を入れたいとおもいますので是非ご相談頂けたらと存じます。